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研究と教育

研究内容

脳卒中や運動器疾患、神経筋疾患の運動解析、嚥下障害の評価・治療、高次脳機能の評価、循環器疾患の運動療法、スポーツ医学の研究を行っております。

三菱製紙との共同開発による嚥下訓練ツール(アイススティック™)

現在の研究テーマ

  1. 三次元動作解析装置によるリハビリテーション効果の定量的評価法の開発
  2. 高次脳機能障害と就労に関する研究
  3. 嚥下障害の治療のための医療機器の開発
  4. 急性期脳卒中患者に対する、最適なリハビリテーション開始時期の研究
  5. VR技術を用いた半側空間無視のリハビリテーション手法の開発
  6. 心肺運動負荷試験における血管迷走神経反射と心拍変動との関連の研究
  7. 脳卒中による脳損傷患者のための自動車運転再開支援プログラムの開発

教育業務

医学科

1年生:医学医療概論実習
2年生:チーム医療実習
3年生:発達と老化
4年生:ブロック講義4(リハビリテーション総論・各論)
5年生:臨床実習
6年生:臨床実践病態学講義、選択実習

大学院医科学専攻

リハビリテーション医学講義Ⅰ、Ⅱ、実習、演習

大学院生命医科学専攻

機能回復学演習、リハビリテーション医学方法論演習、研究特論

保健学科

リハビリテーション概論講義、総合臨床実習、評価実習、チームワーク実習